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中村明花の Lachen bringt Glück 笑う門には福来たる
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ドイツと日本のミルクの違いとは!?

2017年03月30日(木曜日)
娘は、はやいもので9ヵ月。

おかげさまで離乳食は順調に進んでいます♪

もちろんまだミルクも飲んでいるので、

ドイツで生活しているときはドイツのミルクをあげています(o^^o)

ビオと呼ばれるオーガニック商品が豊富なドイツでは、

ミルクもビオのものがとっても多いんです。

ビオ以外でも、日本のミルクとはつくり方も違います。

まず哺乳瓶に4050度くらいのぬるめのお湯を入れ、

そこに粉を入れて混ぜてつくります。

日本とはお湯と粉を入れる順番が違いますよね。

しかも熱湯でなくぬるめのお湯です‼

ドイツのミルクは熱湯でつくってはダメで、

その理由はミルクのなかに含まれる、

おなかの調子を整えてくれる菌が死滅しちゃうからだそう。

ちょうどいい加減のぬるま湯を用意するのは大変なのですが、

ドイツには、お湯をミルクづくりに最適な温度に保ってくれるポットが売られているんです。

こういう便利グッズはドイツならではですよね(^^)

そうそう、ドイツのミルクをあげてみて気づいたことがひとつ。

それはうんちの色が健康的になるということ。

お腹にいい菌が含まれているから体にいいんだなって実感しました(o^^o)

最初から飲ませられる温度でつくるから、

出来上がったらすぐに飲ませられるのもいい!

においは日本のほうが甘くておいしそうなにおいがします♪


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